トップメッセージ

ヒルロム・グループは、グループ企業のウェルチ・アレンをはじめ、日本国内で次の3つの領域で事業を展開しております。


最初にご紹介するのはPSS(Patient Support System)事業部です。高機能ICUベッドを中心に、分娩兼用ベッドやストレッチャーベッド、患者様移動・リハビリ歩行用リフト製品の製造・販売を行っております。高機能ICUベッドは、患者様の早期離床とQOL(Quality of Life)向上はもちろん、医療従事者の負担軽減と医療コスト削減にも貢献しています。患者様移動・リハビリ歩行用リフトは、転倒防止による患者様の安心・安全な移動手段としてご活用いただいており、近年は看護・リハビリチームの皆様の安全確保と腰痛対策に役立つことから急速に普及しております。


ふたつ目としてGSS(Global Surgical Solutions)事業部をご紹介します。GSSは外科用ハイブリッド手術台、スパイン(脊椎)用手術台、一般手術台、手術用照明器、ペンダント、各種体位用ポジショニングツール等の手術室関連製品を製造・販売しております。近年は、Intuitive Surgical社のda Vinci サージカルシステムと連動機能を持つdVテーブルの販売を行っており、患者様のQOL向上と効率的な手術室運用に貢献しています。


3つめは、小児科、内科、耳鼻咽喉科、眼科、集中治療科向けのウェルチ・アレン各種製品を製造・販売するFLC(Front Line Care)事業部です。聴診器、血圧計、診断機器、耳鼻鏡、検眼鏡、喉頭鏡に加え、近年国内に導入したスポット・ビジョン・スクリーナーは、乳幼児の2%程度に発症するといわれている斜視・弱視の早期発見にお役立ていただいております。


ヒルロム・グループはこれからも患者様のQOL向上を目指し、医療従事者の皆様のお役に立つ製品・サービスを最適なパートナーと共にご案内してまいります。 今後ともヒルロム・グループの取り組みにご期待いただくとともに、変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。



代表取締役  芳賀 圭子

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