トップメッセージ

ウェルチ・アレンは2015年にヒルロム・グループ企業の一員となり、同グループのFLC(Front Line Care)事業部を担っております。


ヒルロム・グループは、次の3つの事業を柱として皆様に製品をお届けしております。


ひとつ目は、高機能ICUベッドを中心に、分娩兼用ベッドやストレッチャーベッド、患者様移動・リハビリ歩行用リフト製品を製造・販売するPSS(Patient Support System)事業です。高機能ICUベッドは、患者様の早期離床とQOL(Quality of Life)向上は勿論、病院医療従事者の負担軽減と医療コスト削減にも貢献しています。また、患者様移動・リハビリ歩行用リフトは、転倒防止による患者様の安心・安全な移動手段としてご活用頂いており、近年は看護・リハビリチームの皆様の安全確保と腰痛対策に役立つことから急速に普及しております。


ふたつ目は、外科用ハイブリッド手術台、スパイン(脊椎)用手術台、一般手術台、無影灯、ペンダント、ドクターフォグ(内視鏡曇り止め)等の手術用器具各種製品を製造・販売するGSS(Global Surgical Solutions)事業です。近年は、Intuitive Surgical社の「ダビンチ・ロボット・システム」と連動するダビンチ・テープルの提供を開始し、患者様のQOL向上と手術時間短縮に貢献しています。


3つ目は、小児科、内科、耳鼻咽喉科、眼科、集中治療科向けのウェルチ・アレン各種製品を製造・販売するFLC(Front Line Care)事業です。聴診器、血圧計、診断機器、耳鼻鏡、検眼鏡、喉頭鏡に加え、近年導入したスポット・ビジョン・スクリーナーは、乳幼児の2%程度発症するといわれている斜視・弱視の早期発見にお役立ていただいております。


弊社はこれからも患者様のQOL向上を目指し医療従事者皆様のお役に立つ製品を最適なパートナーと共にご案内してまいります。
どうぞ今後とも当社の取り組みにご期待いただくとともに、変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


代表取締役  大橋 義彦

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